英会話は、作れる。

「英会話が上手にできない!」
「勉強しても上達しない!」
「学習する時間がない!」

そんな人たちに向けて、英会話ブログを立ち上げることとなりました。

タイトルはズバリ「英会話のレシピ」です。簡単に言うとhow-toなんですが、ちょっと目線を変えて行こうかな、と思っています。

断っておきたいのですが、みなさんがどのレベルの英語力であっても、英会話はちゃんと作れます。これからじっくりと英会話の作り方を説明していこうと思っています。

まず基本の話。言語というのは種類に限らず、読む・書く・聞く・話すの4つのパターンで出来ていますよね? どれが一番難しいでしょうか?という質問があれば、多くの方が「話す」を挙げるのではないでしょうか?

僕もそう思います。話すのが一番ムズカシイ・・・。

でも、4つのパターンの中で、もっともしょーもなく簡単な表現を使っているのは、まぎれもなく「話す」です。

ではなぜみんなが「会話はムズカシイ」と感じてしまうのでしょう?話すのは緊張するから?間違いが怖いから?発音が出来ないから?・・・

僕の経験からすれば、それらは英語を話せない主な原因にはなっていません。どれも結局そこまで重要ではないのです。

英語を話せない本当の理由。それは、「知識」が無いからです。あえてこのブログタイトル風に言うと、「食材」が無いからです。

レシピ(話す力)はあるんですよ、皆さんそれなりに。でも「食材」つまりネタが無いから、英会話が作れないんです。

実際これはとても単純な話で、仮に日本語でも初対面では言葉がまごついてしまうことがありますよね?この症状が英語の現場で出てしまっているだけなのです。

話すネタがない・・・。英会話が上手く出来ないのにはココに尽きます。共通の話題がなければ、コミュニケーションどころではありません。 逆を言えば、英会話は「食材」があればどんな人でも作れます。共通の話題を見つけたり、興味深い話題を振ったりすれば、自然と会話が盛り上がります。YesとNoとBe動詞が中心の会話でも、十分なコミュニケーションが取れます。

英会話は習得するものではありません。作るものです。その場に合った知識を少しだけ(簡単な表現で!)披露すれば、話は自然に繋がるのです。 その辺を全く触れていない英会話教材がまぁ多いこと多いこと。良くありがちな「ネイティブだったらこう言う!」という本は、あまり参考にならないと思うのですが・・・。

ということで、これからたくさん英会話の現場で使える「食材」を提供していこうと思います!出来るだけ興味深いウンチクを載せて行きますので、よろしくお願い致します!

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『コミュ力』で作る英会話