Super

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Super great! (超すげぇ!)
Super funny! (超ウケる!)
Super confusing! (超ワケ分からん!)

今日は一風変えて、割と使える表現のご紹介です。

ただ載せるだけじゃぁ面白くないんで、みーんな知っている単語って実はそのままの意味で十分使えるよ!っていうヤツを取り上げてみました。今回は会話に臨場感が出る「超」=Superの使い方です。

超すげぇ!って英語でなんて言うんですか?って、まさに知恵袋的な質問が多くあるんですが、回答者によって表現内容はやや異なります。前回のLingua Francaの理由ですね。みんな英語圏でも体験談はバラバラなんです。

そういった質問で紹介されている表現の一部を載せるだけで、まぁ結構あるんです。例えば、so,very,really, damm, f○○kin’, absolutely, mighty, extremely, amazingly, incrediblyなどなど。放送禁止用語からやや長めの単語まで、形容詞を強調する表現は英語でも豊富です。

じゃぁ実際はどれを使いましょうか?さすがに初対面で放送禁止用語はNGなので、その辺りは抜いて考えても・・・どれも長いもしくは使われ過ぎなんだよなぁ。

超うまい!っていうのも、very tasty とか so delicious なんかじゃなぁ・・・。めっちゃうまい!っていう感じがなんか出ないような気がします。

そんな場合には、いっそのこと覚えにくい単語はすべて抜きにして、SUPERだけを覚えてみてはいかがでしょうか?そのまんま「超」という意味でいろんな場面で使えます。

僕が実際体験した中では、このsuperが最もスカッとする表現です。なんせ、語的に身近!それでいて適度に短くて、あまり日本人の方が使っていない単語だからです。ってことは、自分の表現をより相手に印象づけることが出来ます。

もちろん格式高い(ドレスコードがありそうな)場所だと少しフランクすぎる表現かなぁとも思いますが、その辺りはこっちが第二外国語ということで勘弁してもらいましょう!

ちなみに、超超かっけぇ!っていうのはsuper super cool!でOK。superの上にhyperという単語もありますので、さらに強調したい場合はそっち使ってもいいですね!

そうなってくるとultraも使えるんじゃぁないかっていう期待もわいてきますね!確かに限界突破している感じのultraですが、僕はあんまり聞かないですね・・・。紫外線=ultra-violetの場面でよく出てくるような・・・。意味合いとしては間違いじゃないんですがね。

いつか日本のアニメの様に『スーパー・ウルトラ・ファンタスティック○○○』!っていう感じのものが通用してくれれば面白いなぁ。だってピカチュウとかカメハメハがそのまま通用するんですから。

あ、ちなみにultraの正式発音は[ˈʌltrə](アルトラ)。ウルトラクイズは『アルトラクイズ』。ウルトラソウルは『アルトラソウル』です、正確には。イマイチ感じでねぇなぁ・・・。

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