EBOLA

今日の画像はゴジラですが、本文はエボラについてです。ある意味どちらもホットなのですが、リアルステージのエボラをピックアップしてみました。

ピクチャ 1

つい先日のニュースです。タイトル通り、エボラに感染したアメリカ人の女性がなんとアメリカに帰国した!ということです。

これ、帰ってきたらアカンやつでしょ・・・普通に。リアルアウトブレイクなんて要らん!

こんなトピックを海外で話したことはないですが、来るべき未来の為に、エボラの予備知識を英語で蓄えておくことにしよう・・・。それが今日のテーマです。

1. エボラって?

正確にはエボラ出血熱は英語でEbola hemorrhagic feverです。

90% of patients die if infected. 

(感染したら90%の人々が助かりません)

確変状態に突入するってことか。

 

Patients are bleeding at any hole in their bodies and result in death.

(体のあらゆる穴から出血して、死に至る)

これはホントにやめてほしい。

 

The incubation period of Ebola is 7 days.

(潜伏期間は7日間・・・)

魔の一週間ってことか・・・。

 

うーむ、これほど凶悪なウイルスは未だかつてないですね。気分悪くなってきた・・・。

 

2. 以外な?エボラのホント

Ebola virus are found 30 years ago in West Africa.

(エボラウイルスは、30年前に西アフリカで発見された)

以外に古いんですね、歴史。

 

People will be infected when they touch body fluid of patients.

People never be infected by air.

(患者の体液に触れることで感染する。空気感染はしない)

ちょっとホッとしたような・・・。

 

Some specialists said Ebola won’t be spread in advanced nations because Ebola virus is vulnerable to alcohol and soap.   

(エボラウイルスはアルコールと石けんに弱いので、戦士諸国では流行しないであろうと、専門家は指摘している)

うーん、ギモン。

以上、エボラの知識ですが、どうでしょう?まぁinfectionという単語だけは、いやがおうにも覚えてしまうような気がします。

 

合うとブレイク

いろいろ考えると、やっぱり色々なウイルスが発見されることを見越して、今のうちからこういうファッションを流行らせておく、ってのも重要なのかと思いますね。いや、核シェルターも大事ですが、こういうスーツも絶対に必要でしょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Super

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Super great! (超すげぇ!)
Super funny! (超ウケる!)
Super confusing! (超ワケ分からん!)

今日は一風変えて、割と使える表現のご紹介です。

ただ載せるだけじゃぁ面白くないんで、みーんな知っている単語って実はそのままの意味で十分使えるよ!っていうヤツを取り上げてみました。今回は会話に臨場感が出る「超」=Superの使い方です。

超すげぇ!って英語でなんて言うんですか?って、まさに知恵袋的な質問が多くあるんですが、回答者によって表現内容はやや異なります。前回のLingua Francaの理由ですね。みんな英語圏でも体験談はバラバラなんです。

そういった質問で紹介されている表現の一部を載せるだけで、まぁ結構あるんです。例えば、so,very,really, damm, f○○kin’, absolutely, mighty, extremely, amazingly, incrediblyなどなど。放送禁止用語からやや長めの単語まで、形容詞を強調する表現は英語でも豊富です。

じゃぁ実際はどれを使いましょうか?さすがに初対面で放送禁止用語はNGなので、その辺りは抜いて考えても・・・どれも長いもしくは使われ過ぎなんだよなぁ。

超うまい!っていうのも、very tasty とか so delicious なんかじゃなぁ・・・。めっちゃうまい!っていう感じがなんか出ないような気がします。

そんな場合には、いっそのこと覚えにくい単語はすべて抜きにして、SUPERだけを覚えてみてはいかがでしょうか?そのまんま「超」という意味でいろんな場面で使えます。

僕が実際体験した中では、このsuperが最もスカッとする表現です。なんせ、語的に身近!それでいて適度に短くて、あまり日本人の方が使っていない単語だからです。ってことは、自分の表現をより相手に印象づけることが出来ます。

もちろん格式高い(ドレスコードがありそうな)場所だと少しフランクすぎる表現かなぁとも思いますが、その辺りはこっちが第二外国語ということで勘弁してもらいましょう!

ちなみに、超超かっけぇ!っていうのはsuper super cool!でOK。superの上にhyperという単語もありますので、さらに強調したい場合はそっち使ってもいいですね!

そうなってくるとultraも使えるんじゃぁないかっていう期待もわいてきますね!確かに限界突破している感じのultraですが、僕はあんまり聞かないですね・・・。紫外線=ultra-violetの場面でよく出てくるような・・・。意味合いとしては間違いじゃないんですがね。

いつか日本のアニメの様に『スーパー・ウルトラ・ファンタスティック○○○』!っていう感じのものが通用してくれれば面白いなぁ。だってピカチュウとかカメハメハがそのまま通用するんですから。

あ、ちなみにultraの正式発音は[ˈʌltrə](アルトラ)。ウルトラクイズは『アルトラクイズ』。ウルトラソウルは『アルトラソウル』です、正確には。イマイチ感じでねぇなぁ・・・。

Lingua Franca

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English is now Lingua Franca in this world.
(英語は今や国際共通語だよね)

日本人=shy説の続きです。今回が一応最終回のつもりです。そのテーマが、Lingua Franca(リンガ・フランカ)。今日は英語を話せない人に、少し違う角度から自信が持てる様に説明したいと思います。

とりあえず、shy説の理由その3を振り返ってみましょう。

理由3 綺麗に話そうとする

多くの人が「綺麗な英語=ハリウッド映画みたいな英語」だと勘違いしていませんか?ところがどっこい、ハリウッド映画に出てくるような英語をスラスラ話す人は、ネイティブ以外ほとんど耳にしません。日本人でもキムタクみたいに「チョ待てよ!」を連発する人は、関東の一部にしか居ません。それと同じ。どうしてでしょうか?

なぜなら、英語という言語はLingua Francaだからです。このLingua Francaというのは、「世界共通語」という意味です。僕がこの言葉に出会ったのは村上春樹か誰かの小説で、単に音としていいなぁと思って記憶していました。でも今思えば、英語を話せるキーポイントの一部だったんですね。覚えてみるもんです。

現在約70億人が住む地球ですが、その中の17.5億人が英語を話す環境にあると言われています。世界中で25%、つまり4人に1人は英語が通用するという計算です。

重要なのはこの先で、ではネイティブと言われるのが何人か?ということになると、17.5億人中たったの3.9億人です。ということは、約80%が非ネイティブという事になります。

少し英語を勉強したことのある人なら分かる通り、ネイティブの英語は、これはこれで独特です。スラングも多いし、文法無視も結構あったり。そりゃぁ、英語を話せる人々の中のたった20%ですから、独特なのもうなずけます。

私たちの周りは、ほとんどが非ネイティブなんです。非ネイティブには非ネイティブに伝わりやすい英語や発音があるんです。非ネイティブだからといって、特別にモジモジする必要なんかどこにもありません。

さらに、現在ではネイティブにとっても、Lingua Francaを意識する風潮も出てきています。ネイティブなのに、自分たちはマイナーな英語を話すのですから、世界共通語として英語を分かりやすくしていきましょう!という流れです。ホント、こういうのは非ネイティブにはありがたいです・・・。

かなり回りくどい説明になっちゃいましたが、非ネイティブが多くいる現状では、あなたの英語は決して変ではないんです!NYタクシーの移民運ちゃんより英語話せる日本人は実際に多いと思います!なので、少しぐらい発音が違っていてもいいんです。非ネイティブなら、汲み取ってくれますし、たとえネイティブ相手でも丁寧に何度も説明すれば分かってもらえます。

英語はみんなのものなのですから。。。

僕に言わせてもらえれば、

In my opinion,(僕に言わせてもらえれば)

非常に使える表現のIn my opinion。中学生なら誰でも知っています。今日はこの表現をもとに、例の「日本人がshy説」(テーマ長いんでこれで行きます)を説明して行こうと思います。

最初に、shyに見られる2番目の理由をおさらいしましょう。

理由2 違うことが怖いから

これも理由1「自信がないから」に匹敵するぐらい多い理由です。違うことを恐れていれば、そりゃぁ言葉なんて出ては来ませんよ。まさにshyに直結する要因が、この恐怖です。

英語を話すのが苦手な方々は、こぞってマンツーマン会話を希望します。マンツーマンなら、他の人に自分の英語を聞かれる心配はありません。自分の英語レベルとペースを守って会話が出来るので日本人には(?)実に人気のある会話方法です。

ただ、ココでは間違った英語を使う「恐怖」のことを言っているのではありません。「違うことが怖い」というのは、使う英語じゃなくて「言っていること」。自分が述べる意見や情報が、誤っている事に対する「恐怖」です。

ちょっと例を挙げますね。例えば、
Why can Japanese young girl have so expensive brand bag.
(なんで日本の若い女の子って、あんな高いブランドバッグを持てるの?)

という質問が来たとします。多分、このレベルの英語なら、非常にゆっくりしゃべってもらえれば、ほとんどの人はきっと聞き取れるでしょう。

で、答えって分かります?こんなの考えたことない!って人も多いでしょう(僕もそうです)。ニュースでこのようなトピックは見たことがあっても、正確な統計なんて誰も取ってはいないでしょう、きっと。

こういった質問で会話が進んでいた場合、間違った情報を発言したらマズイなぁ・・・という感覚が、今回の「違うことが怖い」という感覚なのです。もし、自分が話して違った情報だったらヤバいなぁっと感じてしまうと、人って全然言葉が出てきません。もちろん、日本語の場合だってそうです。

あえて「日本人って」って言いますが、こういう感覚っていうのは世界トップレベルです。要は、場の空気を読みすぎちゃうんですね。先生が「分かる人〜」って挙手を求めると、自然としーんとなってしまうみたいな。小学校レベルではそうではなかったんですがねぇ。。。

とはいえ、「間違っちゃ悪いなぁ。恥ずかしいし」という感覚は、すぐに捨て去ろうとしてもムズカシイです。だって日本人だし、侘び寂びから来てるっぽい感じするし。なので、冒頭で説明した In my opinionをやたらめったら付けてみましょう。ネットやニュースで見たことでも、In my opinionって言えばいいんです!

In my opinion, most Japanese just like brands.
(僕の意見では、ほとんどの日本人がブランド好きってことだと思います)

In my opinion, their parents would buy brands to them.
(多分、親が買ってあげているんだと思いますよ)

In my opinion, the younger generation doesn’t like brands so much. I think it is people after 30 generation to like brands.
(思うに、若い世代っていうのはそんなにブランドが好きじゃないと思います。好きなのは、30代以上でしょうね)

どれが正解かは分かりませんが、意見としてはどれも全うです。自分と同席した誰かが、違うリアクションで返したとしても、In my opinionで治外法権感を出せばOKなんです。

このように、「違うことへの恐怖」はIn my opinionで簡単に取り去ってしまいましょう。会議に同席した同僚と意見が違ってもいいんです。In my opinionって言って、違ってたら「あ〜ゴメンゴメン〜」っていうノリも時には重要です。肩の力を抜いて行きましょう!

少し余談ですが、opinionという感覚でモノを言うということは、脱shyに向けて最も効果的です。なぜなら、shyという単語には、単に恥ずかしがりやという以外にも「引っ込み思案」「自信がない」「自己主張をしない」という意味合いも含まれています。つまりshyというレッテルを貼られ、何も発言しなければ、その人は「空気」だということです。そんなサミシいこと言わんでも・・・ってなりますよね。

こうなったら、shyなんてぜってぇ言わせねぇぞコラーっていうくらいに、In my opinionを鍛えて行きましょう!それが、英会話への近道です!

自信の作り方。

スマートフォンの可能性とその未来について
結婚の最大の魅力とは?
家は賃貸派?それとも持ち家派?
好きなブランドとその理由
得意なスポーツと、そのお勧めポイント
仕事に対する譲れないポリシーって?
セクシーな女性はどこの国の人?
日本のマンガってどのぐらい有名なのか
育った場所の大きな特徴
日本円は今後どうなる?

今回は思いつくままに、日本語で質問集を作ってみました。身の回りにあって、お固い話題から世俗的なものまで取り揃えたつもりです。

これらは実は、なんで日本人はSHYって言われるのか?という話の続きになっています。全然意味分かんないでしょうから、これから説明しますね。

理由1 自信がないから

自信がないから英語の場では発言出来ず、結果「shyやなぁ自分」って思われてしまう。これは多くの人がきっと納得するでしょう。

で、多くの人が何処に自信ないかっていうと、しゃべられないレベルの英語力なんです。でもココでは、そういう英語力うんぬんにフォーカスしません。英語を勉強する以前に、とても重要なことがあるからです。

さて上の10個の質問。もちろん日本語でいいので、どのぐらいスラスラ答えることが出来ますか?なんか就職面接を思い出しそうで毛嫌いされるかもしれませんが・・・。

結局何が言いたいかというと、自信がある人というのは、自分と世の中のことをよーく分かっている人なんです。自分の考えがある程度(ぼんやりでもいいので)まとまっている人。好奇心があり、世の中の最新情報を常にアップデートしている人なんです。

自分が持っている情報・感性こそが、英会話(に限らず異文化交流)の現場では最大の武器になります。これがないままどれだけ英語力を鍛えても、ほとんど使い物になりません。よくディクテーション(穴埋め問題)やロールプレイなんかでやり取りの練習とかありますが、そんなんだけで話せる様にはなりません。

じゃぁ、どうやって自分のことを知るのか。世の中の流れを掴むのか。これは、日々の努力しかありません。自分の環境やライフスタイルに興味を持ち、アンテナを張ること。海外ニュースをインターネットでチェックすること。トピックだけでもかまいません、簡単に目に触れさせるのが大切です。

英語を話せる様になるには、結局自分と向き合ったり、世の中の流れに敏感にならないといけない。面倒な話だなぁと思うかもしれませんが、僕からすれば英語のチマチマとした勉強よりはずいぶんラクちんなんですが〜?だって、興味湧くものから取り入れて行けばいいのですから。机に何時間もテキスト相手に格闘する必要はありませんよ!

もう一回繰り返しますが、どんなに相手の英語が聞き取れても、返す言葉が思い浮かんでも、自分が表現したい情報がなければ言葉を発することは出来ません。

コミュ力で英会話は作れるんです。簡単なきっかけは身近にありますので、ぜひ日々を意識してみてください。その力は必ず役に立ちます!

日本人がshyと言われる3つの理由。

これ、言われたことないって人、逆にいます??

一度でも海外に行って、現地の人たちと話をした経験のある人なら、誰しもが一度は言われた言葉だと思います。僕も若い頃よ〜く言われました。You don’t speak cause you are shy.なんて言われてしまい、はぁ〜とため息をよくついたものです。

これは個人的な意見ですが、日本人は確かにshyなんだろう、って思います。でも恥ずかしがりやっていうのとは、ちょっとちがうんじゃないかなぁって思っています。

なんでか?僕はこれまで結構の国籍の人と英語でコミュニケーションをとってきましたが、しゃべらない人って言うのは、まぁみんなshyなんです。例外なく。

だから自信を持って話そう!ということを言っても、話せないものは話せない。しかもなんだか嫌なレッテルであるこのshyという言葉。。。言われると余計固くなるんスけど。で、話せないままずぅっとshy扱いです。このループはどげんかせんといかん。

で、あまりshyという言葉や印象に縛られないようにする為に、僕なりに『なぜ日本人はshyなのか』というものを考察してみることにしました。

理由1 自信がないから

海外出ても俺は俺!という方、日本にどれだけ居るでしょうか?空気読ませれば世界一(多分)な日本人は、オレオレな感じの人と巡り会うことはあまり、というかほとんど有りません。

そう、日本人に足りないのは自信なんです。俺は日本人だ!という自信じゃなくて、個々人としてのアイデンティティが足りない。これはかなりの部分でそう思います。

理由2 違うことが怖い

間違うのが怖いから話せないという人によく会いますが、実際は単に間違うことが怖いんじゃないのでは?と思います。自分だけ変な英語を話すのが怖いんです、きっと。

同調する民族ですから、違いにはうるさいのが日本人。でも個性を出そうとするのではなく、間違い探しをしちゃうんですね。例えば会議なんかで「売れない原因は?」という議題が上がったりしますが、反省と改善こそが美徳としているところがあるので、しらみつぶしに間違いを正そうとする。その流れが違いを出しにくくしているのでは?とよく思います。

理由3 綺麗に話そうとする

なぜshyなのか?から論点が少しずれてきそうですが、ある意味一番重要なポイントです。英語を勉強したいなぁと思ったきっかけが、ハリウッド映画だったりするケースがままあるのですが、あのレベルで話せない=英語が話せないと感じてしまったらもう何も出来ません。

日本語で例えるなら、パックンとかデーブ・スペクターぐらい話せないと、話せるうちには入らん!というレベルです。ケインコスギなんて、はぁ?っていうレベルですね。

会話のいいところは、理解をつなげられることろです。何度も言い直しが利きますし、補足しながら相互理解を「作る」事が出来ます。よっぽど文章の方がムズカシイと思うのですが・・・。

さてさて、shy扱いされる理由を3つ挙げました。誰かも同じようなことを言っているかもしれませんが、割と当たっているんじゃぁないかな?と個人的にはそう思っています。

で、それらを克服すれば、shyからは脱出出来る!っていう流れなんですが、今日はここまで。次からは理由1の原因をちょい深く探ってみることにしましょう。

オンライン英会話

Japanese like horses.

Japanese like horses? Unbelievable!!
(日本人って馬好きなんだって!マジかよ!)

このハイともイイエとも言えない質問で驚かれても、大変困ります。

この会話は実際食事をとっている際に言われたものです。ということで、正しくは『馬肉』ですね。

好きですか?馬肉。うーん、僕はあんまり食べません。九州の地元料理をゴリ押ししてくる居酒屋へ行って、頼む人いるかなぁといった具合です。

特に海外からすれば、あれを生”row meet”として食べることが、too strangeな訳でしょうけどね。

さて、冒頭の

Japanese like horses?

というのは、そういった皮肉がタップリ効いていました(少なくとも、僕にはそう聞こえた・・・)。あの、愛らしく、賢く、戦争でも競馬でも大活躍で、人間とも切っても切れない関係性のある動物を、この期に及んで喰うなんて!といった感じが、しないでもなかったなぁ。

海外に行くと、このテの会話も実に多く経験する様になります。要は相手の食文化をイジるわけですね。その場に居たのが日本人数人で、その他多くが欧米人だったり、他の違うアジア人だったりする場合に、そういう皮肉を言うやつがおるんです!どこの国にもそういったヤツはおります。

じゃぁどうやってこのやらしい突っ込みをかわすのか。もちろん、

It’s depends on the areas in Japan…(場所にもよりますが・・・)
Some people live in Kyusyu island like to eat horses, but others don’t.
(九州に住んでいる一部の人は好きですが、その他は別に好きじゃないんだけど)

というマジレスをするのもありです。でも突っ込んでくるヤツっていうのは、いやぁ、しかしありえねーよと釘を刺してくる場合もあります。

じゃぁお前らの国では○○喰うじゃないか!っと言いたいところですが、このネタを突き詰めると、文化論に至ってしまいます。そうなるとこちらの英語力からしても反論しづらくなるので、僕はつまるところこう返しています。

Some of our ancients in Japan decided to eat it. (一部の祖先が食べようって決めたんでしょうね)

これは、芸人の小藪数豊さんも言っていました。小藪さんは肉類いっさい食べずにここまで来たようですが、その理由についてはいろんな人から散々問われたようです。

その答えが、「両親が喰わなかったから」です。

実はこの考え方が、英語構造にはとても重要です。だれかの(もしくは何かの)せいにするっていうことが、英語上達のポイントでもあるのです。そこに日本流の自ら責任を取ろうとする精神は隅っこにでも置いておきましょう。

たとえば、英語で「仕事が忙しくて趣味が持てないんだよ」っていう言い方をしたとしましょう。

もちろん、正統に表現するのもいいですが、

My job doesn’t allow me to have any hobbies.
(仕事が、趣味を持つ余裕を与えてくれない)

という表現をするとより”英語”らしくなります。

仕事が忙しいのは、私の能力に問題があるのではなく、私の能力以上に仕事を課すボスがおかしい。アメリカにはそういった人が多いので、そういう考え方=言い方にもなったりします。動詞のmakeやget、leadなどもそういったところからよく使われたりします。

最初の馬肉の話からずいぶんそれましたが・・・。いちおう言いたい所までたどり着きましたので、本日はこの辺で。

Japanese MANGAがハリウッドに勝てない理由。

Everyone loves MANGA! It is only Manga that Japanese culture affects all over the world ever.
(漫画はみんな大好き!日本文化で世界に影響を与えているのは漫画だけだよ。)

僕が以前、20そこそこのヨーロッパ人から言われた言葉です。否定はしませんが、ちょっと言い過ぎでしょ!もうちょっと、工業的にもがんばっているんだけどな、この国は・・・。

そんな中で、面白い話題で盛り上がったことがありました。それは、

Why Japanese Manga didn’t become Hollywood?

「どうして、JAPANESE MANGAはハリウッドのようになれなかったのか?」

ということです。

そんなの、言わずもがな分かるがな!映画は製作はもちろん、広告宣伝費もなみなみならぬ資金が投入されています。一方で漫画製作会社は、おそらくおそ〜くまで居残って、劣悪な環境で今もベタ塗ったりしてるんでしょう、きっと。大きな資金と著名なキャスティング、大々的なプロモーションで支えられている映画をお城とすれば、漫画は箱庭のようなものです。いくら箱庭がたくさんあっても、お城には高さも敷地もかないません。

ところが、ハリウッドよりもMANGAが強い部分がある、とその青年は言います。それは多角化です(この辺りでこの青年がまずまず賢いことが分かったのですが・・・)。

実写版ハリウッド映画が流行っても、あんまり派生商品ってないですよね?ハリーポッターが流行っても、ハリーポッターのlunch boxは見たことがありません(多分あるんでしょうが)。ハリーポッターの魔法に合わせたトレーディングカードを自慢げに見せてくる子供にも、会ったことがありません。

ところが、MANGAは違う、と。アニメ化映画化はもちろん、ゲーム化、キャラクターグッズ化など、多くの可能性を秘めているだろ?と(この辺りで僕も『ウゥ・・・』となる・・・)。

その通りだ。確かに一人の作者に支えられて出来ているとはいえ、可能性はいくらでもある。単体でHollywoodに勝てなくても、長期的に連載の連鎖でHollywoodをぶち抜けるのではないか??Dragon Bollなんて、知らない人いないんだよ?というその若者の言葉にも触発されて、なんだか出来る気がしてきました。ありがとう!若者!

と感じた矢先、彼はこう吐き捨てています。

But, Unfortunately, Japanese didn’t do well in business.

(でも、ビジネスは上手く行かなかったんだよね・・・)

ファッ!?どうしたヨーロッパの若者よ!君がくれた希望を君自身が壊してどうする!?という感じでWhyをフルコンボで叩き込みました。

なんと、そこには重要な国際問題が隠されていました。

そもそも、MANGAがここまで世界的に人気なので、世界のあらゆる都市部には、MANGAショップという秋葉のようなコミュニティーが必ず存在するようです。丁度、チャイナタウンがどこにでもあるように、です。

そのMANGAショップ。ちゃんとライセンス管理されたグッズが置いているかと思いきや、ほとんどが「バッタもん」。置いてあるDVDなんかも、裏で仕入れたものが多いようです。

そして、肝心なメディア。入手がネット上で簡単に出来ることで、無料視聴されまくりでゲートキーパーが筒抜け状態。

昔は、

漫画がヒット→→→アニメ化決定!→→→グッズ化決定!!→→→ゲーム化決定!!!
 
という黄金の法則がありましたが、今では

漫画がヒット→→→海賊化出回る!→→→海賊グッズ出回る!!→→→ゲーム化へたどり着けず・・・

という事らしいです。ネットを含む海賊品で、正規に支払われるべき著作権が製作者元に届かず、拡販が出来なければ多角化も出来ないというむなしい状況が続いている、と。

そこまで聞いて、ぐうの音も出ませんでした。というか、悲しくなりました。。その良識ある若者は

We have the will to pay money for makers.
(制作者にお金を払いたい気持ちはあるんだ)

と言いますが、その方法が身近ではないようです。

話していて、ヒジョーに深い裏話でした。彼が言うに、Hollywood会社はその辺りワールドライセンス管理をしっかりしているので、そういった問題に対処するのが早いということです。確かに、映像メディアは、インターネット配信へは抵抗無くいきましたもんね。それにくらべて紙媒体は・・・その辺りの意識も微妙に影響しているのかもしれません。

あぁ、バッタもん、誰か管理してほしいよなぁ。。。。そういう管理G-menみたいな存在を期待したいと思います!

FIFAの裏顔。

The world cup enters the final stage! (ワールドカップはいよいよ終盤!)

ワールドカップが開催されてから、はや1ヶ月。残すところ2試合となっています。

 

多いに期待されていた日本が敗退してから、やや静かになったようなW杯熱。ですが、試合を見ていると如何にサッカーがワールドスポーツであるかを認識させられます。中には噛み付いたりする人もいましたが、今ではきっといい思い出です。

 

ヨーロッパ諸国の人や南米の人には、大方サッカーネタが通用します。不毛の地とされたアメリカに関して言えば、今回の代表選手の活躍で少し熱が上がってきた感がありますね。やはり、自国がワールドカップに出てれば、自ずと話もしやすくなる印象はあります。

 

ワールドカップといえば、まぁオリンピックなんかもそうですが、

Which team do you cheer on?  (どのチームを応援しているの?)

なんかが鉄板の会話の入り方なんですが、今日は少し視点を変えてワールドカップをひもといてみましょう。ずばり、FIFAの裏顔です。

これはまぁFIFAに限ったことではないのですが、裏話は基本的にどの国でも喜ばれます。マジで?と思わせておいて会話を成り立たせるのは、重要かつ基本的なテクニックですね(もちろん、日本語でも)。それで、ドヤ顔するのもクセになります。

で、本題なんですが、FIFAがどんな裏顔を持っているのか。FIFAって結構Profitableで有名です。

FIFA is really profitable. (FIFAってめっちゃ儲けてますね〜)

そういったネタを皮切りに、実態を晒してみると面白いんじゃないかと思います。

① The rights of broadcasting(放映権)

これはとても有名な話ですが、FIFAの放映権がべらぼうに上昇しています。

The rights of broadcasting got raised again at this world cup.

It became almost 6 times of 2002!

(放映権、また上がったみたいです。2002年大会のほぼ6倍ですって!)

実際は2002年の放映権は70億円なのに対し、今回は400億円ということでした。上がり方が尋常じゃないです...。差額はいったいどこへ消えた?

 

② Agency of FIFA(代理店)

All rights and businesses are in the control of the agency in each countries. FIFA never touch it directly.

(利権はぜんぶ代理店が管理していて、FIFAが直接タッチすることはないんです)

 

ワールドカップぐらいデカい大会ですと『ALL RIGHTS RESERVED BY FIFA』だの『FIFA OFFICIAL SPONSOR』 だの書いてありますが、実際にはFIFAは後ろで糸を引いているに過ぎないようです。各国の代理店がせっせと企業とマッチングを行い、「FIFAさん、こんなことやっていいでしょうか?」と承認に伺い、「まぁええんじゃないの?」という流れだとか。どうりでFIFAってなんだかクリーンで、スマートな組織なイメージがありましたね〜。

 

③ After all, FIFA just does LICENSOR business.

(結局のところ、ライセンスビジネスなんだよね〜)

なんだ、これじゃぁブランドのライセンスビジネスと変わらないじゃないか・・・。つまりノーリスクハイリターンというビジネスの理想郷です。もちろん、支えているのは「サッカーってすばらしい!」という意思疎通であり、啓発であるという。FIFAは大会運営に力を入れる際「NO RACISM」なんてキャンペーンやってますが、FIFAがスポーツ精神によってクリーンなイメージを持っていれば、ライセンスがっぽがっぽじゃないっすか!というオチ、なんでしょうか...。

 

サッカーはほぼブラジル国技と認識しているブラジル国民の一部が、自国でワールドカップ開催を根強く反対しているには、やはり意味が合ったんですね。これ以上は推測の域を脱しませんが、大会の総利益の大半をFIFAが持って行ってしまえば、そのホスト国はそこまで潤うどころか、スタジアムの管理費ですっ飛んでしまうという現実もあるんだと思います。

 

ちょっと今日はFIFAをディスっている感じのブログになってしまいましたが、基本、僕はワールドカップ好きなので、次回もその次の次も、今と変わらない熱を持って見て行くことでしょう。まぁ少しでもホスト国が「自分たちのサッカー運営」ができるまで潤ってくれればなぁと思っています。

 

 

 

 

 

 

とりあえずビール?

What do you wanna start from? 「何からいきましょうか?」

海外のお客さんと夕食を一緒にする場合、良く聞かれる一コマです。もちろん、最初の飲み物のオーダーについてですね。個人的には What would you like to drink?なんかよりもよーく使う表現です。非常にフランクな言い方の一つですね。

今日のテーマは「とりあえずビール」です。夕食なんて、どこの国でも最初のオーダーはビール!と考えている方、未だに結構います。実は、ビールを最初に飲む国って、結構限られているんですよね。。。

味の濃い中華やアメリカンフードとかなら「とりあえずビール」は大いにあり得るのですが、それ以外のレストランではビールを頼まないのはもちろん、ビール自体がメニューに無いことも多くあります。

じゃぁ何を飲むのか?欧米なら圧倒的にワインです!!

料理に合うっていうんでしょうね、きっと。ある程度ビールで暖気運転が必要な私たち日本人にはキツいチョイスです。

あ、ちなみに海外で日本食に行ったとしても、ワイン率が高いです。寿司にワイン!刺身にワインです!たまにJapanese Sakeを選択する方もおられますが、結構マニアックな部類です。

なんでビールじゃないんだよ!とややギレ状態で聞いてみたことがあります。その解答で最も多いのが、

Beers get my stomach full of gas!! 「腹パンパンになるんだよ(飯入んないよ)」

ですね。まぁ、当たってるんですがねぇ。

ということで、今回の知識としては「とりあえずビール」は通用しないことが多いということでしょうか。

これらを会話のネタとして捉えてみますと。

I have heard you usually don’t drink a beer when you start dinner…

「おたくらは夕食のときにビール飲まないって聞いたんだけど・・・」

Most of Japanese take a beer at first at dinner.

「日本人は夕食の時最初ほぼビールよ」

Beers help our mouth refresh, don’t you think so?

「ビール飲むとリフレッシュできるでしょ?」

という感じでネタを振ってみましょう。多分、ガスがどうとか、料理に合わないとか、多分そんなリアクションが返ってくることでしょう。 

 

ちなみに、世界のビールシェアと消費量なんかも調べてみました。

http://www.kirin.co.jp/company/news/2014/0108_01.html

けっこう飲んでるじゃあないですか!じゃぁ最初の一杯もビールでいいじゃん。。。

 

最後に、中国は「冷えたやつ!」と言わない限り、地獄の常温ビールしか出てきません。

「冷たいと腹壊すやん?」

が理由だそう・・・。いやいや、あの料理の油の方が腹壊すんですけど・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『コミュ力』で作る英会話